努力したという事が自信に繋がります。
高校入試にせよ大学入試にせよ、あれだけの詰め込み型の試験をパスするとなると、相当の時間と労力を費やしてこそ、受験を乗り越えられるものです。
今にして思えば、あれらの詰め込んだ多くの知識は一体何の役に立っているのだという想いも後から思いますが、1つだけいえる事は、受験を乗り越えた後にくる「自分自身への自信」ということに尽きます。
受験が終わった晴れの大学生活の時には、何をやっても至福の時間を味わえ、友人と飲む酒がこの上なく美味しくありますし、自分は大きな一つの壁を乗り切ったのだという自負の元に、それから現れるいくつもの壁が出て来た時にこそ、あの受験を乗り切ったのだから次も「やればできる」のだと自信に繋がっているのです。
社会に出る際にもどこそこの高校出身、どこそこの大学出身となると信用性も付くもので、上手くカードとして活かす事も手だと思います。
受験でも恋愛でもスポーツでも、何でも良いと思いますが、青春期にその都度その都度の壁を乗り切って来たのだという自負がその後の人生の岐路に立った時に強い力を発揮する事が出来ると思っています。
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