三年間の努力が報われた高校受験の思い出
私は中学校の受験に失敗した時から、すでに目指す高校を決めていて中学に入学したら勉強をすごく頑張ろうとずっと思ってきました。
私が目指していた高校は、私の中学の学区では一般的には進学校と呼ばれていた高校で、中学校で成績順位が学年に20番ぐらいにははいっていないと受験することができない高校でした。
高校受験は中学受験や大学受験と違って、内申点が重視されていて当日の試験が50と内申点が50ぐらいの割合で大切になってくるので、中学校に入学した時からずっと塾に通っていましたし、部活もやって授業も何度も発表したりしていました。
今までのうちで何もかも本当に全力で頑張っていた3年間だったと思います。
そのかいあってか学校での授業や試験はあまり難しいと感じたことがなく、常にかなりの高得点をとっていて無事に志望校を受験する切符を手に入れました。
当日の試験はかなり緊張しましたが、無事に入試にも合格して涙があふれるほどうれしかったことを今でも覚えています。
