高校への進学に偏差値で合格可能性を予測
高校へ進学する際に、塾の校長は、しきりに公立のレベルの高いところをすすめていました。
学区には、偏差値に応じて40ぐらいから62、63ぐらいまであり、63ぐらいが学区内ではもっともレベルが高く、つぎに58ぐらい、50ぐらい、45ぐらい、40ぐらいと、5つぐらいあったと思います。
このうち、63ぐらいのところへ行く生徒が出てくることは、塾の合格実績を伸ばすことにもなり、レベルの高いほうへ行かせるように話したりしていました。
63ぐらいというと、私の学力ではちょっと足りなかったところで、どうにか58ぐらい、安全圏で50ぐらいでした。
50ぐらいの高校を受ければ受かる確率は高いわけですが、58ぐらいの高校を受けるとギリギリいけるかなというようなところで、受験日が重なっていることからすると、どれを受験するのかというのが、この二択になっていました。
もしかすると落ちるかもしれない58ぐらいのところ、まず大丈夫な50ぐらいのところ、その間がないため、賭けのような選択でした。
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